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洗浄後にスクリューを抜く場合

洗浄後にスクリューを抜く場合

先行製品加工終了

  • 先行樹脂をホッパーから抜き取り、シリンダー内も排出してください。

準備

  • シリンダー温度を250℃以下にすれば、抜き易くなります。
  • ホッパーの掃除は入念にしてください。

Zクリーンを投入

Zクリーンで洗浄

  • モーター負荷、樹脂圧を確認しながら、スクリュー回転を上げてください。
  • 滞留させる事で界面活性剤の浸透が高まり、洗浄効果が上がります。(5〜10分程度)

Zクリーンを排出

  • 加工機、ダイスからZクリーンを完全に排出してください。

スクリューを抜き分解掃除



Zクリーンの使用量の目安
スクリュー径(mm) 40 65 90 120 150
使用量(kg) 1〜3 5〜10 10〜20 25〜40 50〜80

※設定温度を若干下げ、Zクリーンの溶融粘度を上げる(負荷をかける)事で、洗浄効果がUPします。