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使用方法−ヤケ・異物除去としての定期メンテナンス(休日シール)としての使用

使用方法−ヤケ・異物除去としての定期メンテナンス(休日シール)としての使用

製品加工終了

  • 使用するZクリーンの使用温度範囲内であれば、先行樹脂の加工温度を変更する必要はありません。

Zクリーンを投入洗浄・置換

  • 先行樹脂色からZクリーンの乳白色に切り替わるまで洗浄・置換してください。

Zクリーンを充填させたまま停止

  • シリンダー内への酸素巻き込み防止のため、ホッパー内のZクリーンを空にならないようにして止めてください。

ヒーター電源OFF

休日シール

ヒーター電源ON

Zクリーンで再洗浄

  • 成形機内のZクリーンが可塑化していることを確認してください。

後続樹脂を投入

  • 後続樹脂の加工温度にしてください。

後続樹脂に置換

  • Zクリーンから後続樹脂に切り替わるまで置換してください。

成形・確認

製品加工開始


焼け・異物除去に効果的な『休日シール』

Zクリーンを1〜2日程度、成形機に充填しておくことで、Zクリーンに含まれる成分が焼け・異物まで浸透して洗浄します。定期的に『休日シール』を実施することで、成形機の分解掃除など面倒な手間を大幅に省くことができ、また歩留まり・生産効率が向上します。